サービスエンジニアはホワイト企業が少ない!ポイントは大手企業・緊急性・損害賠償

サービスエンジニアはホワイト企業が少ない!ポイントは大手企業・緊急性・損害賠償サービスエンジニア

「サービスエンジニアは残業が多い」
こんなことがよく言われていますし、私も同感です。
とはいえ、

 

  • そもそもサービスエンジニアでホワイトな会社はないの?
  • 条件のいい会社に転職したい

という方も多いと思います。

 

 

そこでこの記事ではそんなホワイト企業の探し方を、
サービスエンジニア12年の観点から紹介していければなと。

 

具体的には

  • ホワイト企業が少ない理由
  • ホワイト企業かどうかのポイント
  • ホワイトな企業の見つけ方

の順番に重要なポイントだけをご紹介していきます。2分くらいで読めますし、ホワイト企業のサービスエンジニアになれる方法がわかるので、まずはご一読を!

【サービスエンジニア】ホワイト企業が少ない理由

一般的にサービスエンジニアはきつい職種として知られています。
その理由としてこの2つが思い当たるのでは?

  • 
残業が多い
  • 休日出勤が多い

 

 

たしかに、急な修理が入って帰りが遅くなることや翌日訪問することになったりで休日の出勤を余儀なくされることがあります。

 

 

とはいえ、全てのサービスエンジニアの企業が残業や休日出勤をしているわけではありません。

 

例えば、大手企業なら残業時間にかかる仕事が発生したら中小企業の下請け企業に仕事を依頼しますし、休日での急な仕事が入っても別部署の出勤者が対応します。

 

このことからわかるのは、人手が足りない企業は残業や休日出勤しなければならないので労働環境が悪くなってしまうと言うこと。

 

したがって、中小企業や人手の足りない部署のサービスエンジニアが苦労するといえます。

 

反対に、大手企業や人数の多い部署のサービスエンジニアはホワイトな働き方ができる。
そんな環境を持っている会社は、数が少ないので「ホワイト企業が少ない」と言うことになります。

【サービスエンジニア】ホワイト企業かどうかのポイント

サービスエンジニア企業においてホワイト企業なのかどうかを見分けるには、いくつかポイントがあります。
ポイントとしては3つあげられます。

 

  • 大手企業であること
  • 故障機器の緊急性がないこと
  • 修理が失敗しても損害賠償が発生しないか

 

そしてこのどれかに該当するなら、かなりホワイトな企業だといえます。

  • 大手企業かどうかはもちろんホワイトになる基準です。
  • 緊急修理にならないならのんびりできます。
  • 修理作業をミスしてもお金に直接は影響しない機器であれば気軽に働けます。

→例)大手企業は中小企業へ仕事を依頼できます
→例)エレベーターなどは緊急性が高い機器になります
→例)おしぼりを温める機器とか

 

 

とはいえ、「こんな条件のいい会社なんて見つからないし、あっても入れないよー!」と思われるかもしれません。

 

しかし、大手企業なら入社できる可能性大手企業なら入社できる可能性が高いです。

サービスエンジニアでホワイトな会社かどうか上記のポイントを参考にして探してみましょう。

 

 

【サービスエンジニア】ホワイトな企業の見つけ方

ホワイトな企業の条件は理解できたけど、少ない中からどうやって探すのか?
それは、サービスエンジニアの大手企業にしぼって探すしかありません。

 

なかなか、緊急性の有無や損害賠償が発生しない機器などは求人情報ではわからないしほとんどないからです。

 

それなら、大手企業という体力も人数も多い会社が安心です。

 

とはいえ、あなたが住んでいる地域での募集を求人サイトで見ればわかりますが3〜5件ほどしか見つかりません。

 

しかし、手がないわけではありません。要するに探す求人サイトを増やせばさらに候補が増やせますよ。

 

サービスエンジニアの大手企業に絞り複数の求人サイトで検索すれば10件以上の大手が見つかるのでそこから比較するべきです。

まとめ

サービスエンジニア未経験者は当然ですが、経験者であっても中小企業の環境の悪いところに転職する方が多いです。

 

私の友人も、転々としていました。しかし、大手の医療機器サービスエンジニアへ転職しホワイトな働き方を手に入れました。(この友人は転職後、健康状態もよくなり別人のように元気になりました)

 

「ホワイトな会社なんてない・・・」って考えてしまうのは、今までそんな経験がないからです。

 

実際に、ホワイトだと言える環境で働くと「自分の常識」が180度変わってしまうもの。

 

最初から、あきらめるのではなくて少しでも大手企業・緊急性の低い業種・訴訟などにならない機器の会社を探して調査していくことが必要かと思います。

 

これからもあなたの人生が少しでも良くなるようなサービスエンジニアに関する記事を上げていきます。
ではまた!

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