サービスエンジニアは楽しい!働くメリット4選

サービスエンジニアは楽しい!4つのメリットサービスエンジニア

「サービスエンジニアはブラック企業が多い」
こんなことがよく言われていますし、私も同感です。
とはいえ、
vonblog

・そもそもサービスエンジニア働くメリットはないの?
・サービスエンジニアならではの楽しみは?

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そこでこの記事ではそんなサービスエンジニアの良いところを、
サービスエンジニア12年の経験から紹介していければなと。
具体的には

  • サービスエンジニアになるとIT分野が得意になる
  • サービスエンジニアはメカ修理が楽しい
  • サービスエンジニアは車移動が自由
  • サービスエンジニアなら成長も将来性もある
の順番に重要なポイントだけをご紹介していきます。

3分くらいで読めますし、あまり語られないサービスエンジニアの良いところがわかるので、まずはご一読を!

サービスエンジニアになるとIT分野が得意になる

サービスエンジニアになってからは知らないIT関連商品を見ても「欲しい」と思わなくなりました。

 

なぜなら、原理がわかるようになり「流行りの商品を買う必要はあるのか?」と感じるようになったからです。

 

 

もちろん、素晴らしいガジェットなども出てくるので全てではありませんが・・・

 

例えば家族から「家で無線LANが使えるようにしたい!」と言われても、旧型の製品でも同程度の環境を作れるようになりました。(これはあんまりすごくないかwww)

 

しかし、昔の私からは考えられないくらいの成長だといえます。

 

ちょっと良さが伝わりにくいかもしれませんが、

ボン
ボン


IT関連の作業を毎日やっているので知識だけでなく導入することも簡単にできるようになります。

サービスエンジニアはメカ修理が楽しい

ITだけでなく、サービスエンジニアはメカニックな一面もあります。

 

センサーの調整・ギアの分解・ベルトのテンション調整・モーター回転数の確認

などメカ好きからするとたまらない作業があります。

 

プリンタや改札機やエレベータなどメカ寄りなサービスエンジニアはもちろんのこと。
そうでなくとも、メカ修理はするので結構楽しいですよ。

IT業界がソフトウェア中心になる中、ハードウェアが衰退気味。
しかし、業務機器はまだまだハードウェアやメカ中心なので対応する数は多いです。

 

 

ボン
ボン

メカ修理に興味がある人は、ぜひサービスエンジニアを検討することをオススメします。

サービスエンジニアは車移動が自由

サービスエンジニアはお客さんのところまで、車で移動することが多いです。
特に、都会ではないところではほぼ100%車移動ですから運転免許は必須です。

 

これは、部品や機材を準備していないと訪問する意味がないですし、機器を引き上げることもあるので車は絶対に必須。

 

とはいえ、そんな環境なので仕事と同時にお楽しみタイムであるともいえます。

・音楽を聴く
・うたを歌う
・ラジオを聴く
・ひとりごとを言う
・コンビニスイーツを大量に食べる
・道の駅で名産物を食べる
・昼寝をする(これはダメなやつだけど・・・)

などなど、一部サボってますが楽しい時間であることも確かです。

 

 

ボン
ボン

これが、オフィスワークだとガチガチに時間を決められているので楽しい時間は少ないだろうと思いますよ。

サービスエンジニアなら成長も将来性もある

サービスエンジニアの仕事は年々増えており、IT化とは無縁だった会社などもIT化をススメています。
その甲斐もあって、新しいシステムの構築に触れたりできるので
次は、こんなものが一般化するんだろうと早めに知ることができます。

 

そんな業種なので、もし退職することになっても
次の会社でその知識が役に立つことも少なくないと思います。

また、P C関連のサービスエンジニアであれば、
一般企業の情報システム部への就職なんかもしやすいはずです。

 

 

ボン
ボン

サービスエンジニアの仕事を経験するだけでも様々な選択肢が増えますし、
将来性のある人材になることができるはずですよ。

まとめ

「サービスエンジニアの仕事はやめとけ!サービスエンジニアの仕事はやめとけ!」みたいに言われますが、今回はメリットもあるんだと言うことをわかっていただきたくて書かせていただきました。

 

実際、前の会社でサービスエンジニアとして一緒だった先輩も
転職してまた、サービスエンジニアを選んでいます。

(もちろん同業種が採用されやすいのもあるかと)

 

 

ボン
ボン

やはり、先輩も私も機器を修理したりメンテするのは楽しいって思う人種なのかと。

 

もし、あなたもパソコンや機械に興味があるのでしたサービスエンジニアになるのを検討してみてはいかがですか?

今回はここまで!ではまた!

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