[おすすめ]インフラエンジニアの未経験求人があるか調査してみた

インフラエンジニアで未経験の求人はどれだけあるのか調査してみたインフラエンジニア

[おすすめ]インフラエンジニアの未経験求人があるか調査してみた

「未経験でもインフラエンジニアになれる会社ってあるのかな?」って考えますよね?資格がなくてもOKなら更にいいですね。

もちろん雇う企業からすれば負担はあるはず。研修はインストラクターもお金も必要ですから。

とはいえ、インフラエンジニアは「慣れ」だけではどうにもならない仕事。なので研修をやることで未経験者を育てる会社も増えてるのが現状です。

ここまでで、「働く側が恵まれてるなぁ」と、思われたかもしれません。

まさにその通り!

なぜそこまでするのかというと、

インフラエンジニアの「経験者じたいが少ない」
ということが要因です。
ボン
ボン

特に大手などは未経験の人を育ててでも長期的視点をもってるので採用したいと考えてます。

「でもなぜ?インフラエンジニアは数が少ないの?」

「ハードルが高いから?難しいから?」

と、思われるかも知れません。

しかし、難しさだけが原因ではありません。

じつは、「最近インフラエンジニアが急激に必要になった」ことが原因なんです。

たとえば、インフラエンジニアはサーバーを扱います。

以前はサーバーは企業の本部に置くものでした。(社内共有サーバーとか売上管理とか)
しかし…今は違います。

動画サーバーやクラウドサーバーなどを個人が利用するようになった。(スマホやwebサービス)

そういったwebサービスの数だけサーバーが必要になってきたんですね。

だから、インフラエンジニアも大勢必要。

だから大手企業は研修をしてでもインフラエンジニアを増やしたいわけです。

今回は「インフラエンジニア未経験でも歓迎」な求人をピックアップしました。参考に見てみてください!

✅ この記事を書いた人

ボンブログプロフィール

おすすめできる未経験可のインフラエンジニア求人3選!

1番大切なのは「未経験O K」であること。

経験なし・資格なしでも成長させてくれる会社を探すには求人をたくさんみるしかないのですが…

今回はその作業をわたしがやってみました。

印象としては全体の3割ほどが「未経験可」の記述がありましたよ。

そして会社の規模なども考慮し、今回は3つに絞りました。

株式会社セラク

画面拡大してみてね。

ユーモアのあるトップ画面の求人に惑わされますが、
未経験者歓迎で3年の教育体制がありますね。(定着率90%は凄すぎるけどホ・・・・もしホントなら!雰囲気とか待遇とかも良いのでしょうね)

ボン
ボン

ここまで社員を育てることに力を入れるには、
かなりのお金がかかるはず…

個人的な主観ですが、
セラクさんは、5年後10年後を見据えた
会社の投資ができる会社かと。

ボン
ボン

この投資には費用がかかっても充分もとがとれるくらいになる!という計算なのでしょう。
(年間休日120日って・・1年365日しかないのに?笑)

こういった会社に入れたら、成長させてもらった恩も湧いてくるというものですよね。
うらやましいかも・・・

とはいえ、大手なので適当な人は採用されないでしょうね。

応募するなら、やる気を全面にだす!最善につぐ最善をしないと…

しかし入ってしまえば研修でスキルアップできるので安泰…羨ましがられるでしょうね。

研修を重要視してる会社はgood!

株式会社エボルバ

大手企業の中でも携帯電話事業会社のKDD I様・・・の、グループ会社ですが業界未経験OKとのこと。

しかも、運用保守の文字があるので基礎から徐々に学ぶことができそうです。(運用保守ならプログラミングできなくても…)

5G(ファイブジー)に関われるのは携帯電話会社ならではですね。

携帯電話会社じたいがそもそもインフラ。会社じたいの体力は問題ないでしょう!
あとは、働き方ですが残業月平均が10〜20H!インフラエンジニアではありえない短かさwww

残業が最大で1日1時間ほど?ってことですよね。

ボン
ボン

もしホントなら待遇良すぎるんですけど・・・

とはいえ、会社の名前がビッグネームすぎるかと。ご近所さんとかには知られたくないかもしれません(笑)

しかし、そんな些細なことを気にする必要はないかもしれませんね。

運用保守の募集なら未経験でも入りやすい

富士テクノロジー株式会社

サーバー系のインフラエンジニアなので、
プログラミングの知識がある方が望ましいですね。

しかし、未経験者OKとのことなので
プログラミングに苦手意識がないのならチャレンジすべきかと。

あと、さりげなく書いてるのですが
「お客様のアドバイザとして活躍」

ということは、コミュニケーションが好きな人ならベストでしょうね。

裏方ばかりだと退屈・・・という方には良い選択かと。

とはいえ人と関わるのが苦手な人はやめといた方がいいかと。

サーバー系はプログラミングの勉強が必須
この3社とも充分に未経験者を受け入れる体制を持っているのでおすすめできます。
なかなか新人教育制度まで手がまわる会社はないですから。
ボン
ボン

はやく経験者になりさえすれば、たくさんのインフラエンジニア求人を選ぶ側になれるのですが…そこが見えないハードルなんですよね。

※注意  現在も掲載されてるかはわからないので、そこはご了承ください。

おすすめピックアップしたインフラエンジニア求人3社のまとめ

インフラエンジニア会社の規模・研修の期間・年収などを比較してみてこの3社の条件・メリットはとくに目立ってました。

もしかしたら、もう募集されてないかもしれないです。

今回の調査は求人内容から

どのようなところに注目すれば良いのか

を理解いただくためのもの。あしからず。

ただ、良い条件の求人を見落とさないようにするには毎日チェックする必要があります。

たくさん見ていると、会社や業界の相場がわかってくるからです。

逆に転職を迫られてから会社を探し始める人は無駄な時間を使ってしまいます。

たとえば探し方で手間取ったり、転職サイトの使い方がわからなくてポテンシャルを発揮できなかったり…

最悪なのは、ワケのわからない会社に応募してしまったり…信じられないですけどたまにいますよ(笑)

理想的なのは、どこでもいいので

見やすい転職サイトを日常的にチェックすること。

あと、今回はITエンジニアの部類なのでIT系の会社の相場を知っておくのも戦略としていいですね。

もし、仮に転職エージェントとかを利用することになったとします。

エージェントの人が適当なことを言ってるのか…これが見極められないと行きたくもない会社に受かっちゃった…なんてこともなくなります。

逆に、求人を見て大手に応募したいって人は職務経歴書とかをしっかり作っておかないダメ。応募してもあなたの情報が乏しいと相手にされませんから。

そう考えると職務経歴書やレジュメを作れるのはこの2つのサイトしかないかと。
dodaエージェントサービス

リクナビNEXT

求人探しだけの利用もできるし、応募したくなったら職務経歴書もサイト内でつくれます。日頃から使うならこの2つが使い勝手いいです

また、自分で探すのは時間がない人は書類が適当になりがちなので転職エージェントと一緒に作るのも手です。

大手企業から評価されるような文章を作る自信がない人も、専門の人に見てもらいながら作れるので悩まなくて済みます。

はじめてならマイナビエージェントがいいかと。

学生へのサポートを行う事業もしている会社なので優しいです。

とはいえ、仕事選びは1日にしてならず!なので日頃から情報収集をしておきましょう。「どこの転職サービスをどう使うのかが疑問?!」ってかたは別の記事にはなりますが解説しています。ご参考にしてください。

いざという時はいつやってくるかわかりませんからね。

大手企業は経験者を優遇する?

よくインフラエンジニア企業の求人で見かけるのが、

【経験者歓迎・エンジニア実務経験をお持ちの方・インフラ設計に関する実務経験1年以上】

など。

経験者を募集する会社が多いです

ボン
ボン

企業からすれば、「即戦力がほしい」でしょうね

うらを返せば、インフラエンジニアの業界自体が盛り上がっている
証明でもありますが
…

新しく転職したり、参入したい人からすると
入社しづらいともいえますよね。

「はじめはどんな人でも未経験者から」

はじめての人材を教育できない企業は
長期的な安定を考えていない会社とも言えます。

無理して入社する必要もないかと。

ボン
ボン

インフラエンジニア業界は
入ってしまえば出入りしやすいのでまずは中に入りましょう

インフラエンジニア求人の7割が経験者優遇の現実

インフラエンジニアの募集要項を見られたことがあるならわかると思いますが、

約7割は、経験者を募集しています。

これは、企業の問題だけじゃありません。
すぐにでも仕事に取りかかれる人材が必要なほど仕事が溢れている。

ボン
ボン

なにより、日本のインフラ自体がIT化されていることが原因です。

ですので、
インフラエンジニア経験者になることができれば
あなたの市場価値は はねあがることになります。

インフラエンジニアの募集自体は、実際
大半が経験者募集になってます
ボン
ボン

この状況から「経験者になるには?」
ということを考えなくてはならない

インフラエンジニアの経験値を獲得するには?

経験値を獲得するには、企業で働くのがいちばん確実です。

お客との打ち合わせなんかはやってみないとわからないです。

ボン
ボン

インフラエンジニアの仕事じたいにも種類があるので、
やみくもに本で勉強しても役に立つかわからない・・・

インフラエンジニアは

ネットワーク系サーバー系などにわかれますが、サーバー系はプログラミングを必要とするものもあります。

現在は、Linuxサーバーが主流なのでLinuxを扱える人材が求められます。

ホクトくん

「インフラエンジニアの経験があります」

と、ざっくりした自己紹介では説明不足なんですよね。

「Linuxサーバー構築をしていました。
私はLinuCレベル1は持っています」

と言えるようにするためには
教育制度のある企業で実務経験を積む。

そのためには、まず未経験OKの企業を探してみましょう。

株式会社セラク

株式会社エボルバ

富士テクノロジー株式会社

<調査元>

年収計算ツール

「あなたの年収は?」って聞かれてすぐ答えられますか?

意外とわかんないんですよね。でも年収を聞かれる場面は突然やってきます。

ツールを作ってみたんでどうぞ。

思ってたより多かったひと!自慢できますね(笑)

少なかった方は落ち込まないでくださいね。あなたが悪いんではなくて、会社がケチなだけですから。

人材を正しく評価してくれる企業だったらみんな悩まないんですが、そんな会社ばかりじゃないですからね。

なかにはあなたと同じキャリアで、もっともらってる人もいるでしょうし。

あなたのキャリアを統計にあてはめて算出すれば、「低い評価を受けているのか?」「もらってるほうなのか?」が調べられますよ。

もし気になるときは年収査定診断をやってみるべきです。

年収査定診断については別の記事年収査定診断については別の記事で解説してるので調べたい人だけ読んでみてください。

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