EPSONプリンタの失敗しない買い方

失敗しないプリンタの選び方です。

よくよく考えると買い替えがお得であることをご理解いただけるかと思います。

ぼん
ぼん

では、プリンタは修理よりの買い替えの方がお得なほど、インクが高いんです

 

失敗しないプリンタの選び方

たった一つだけ…

プリンタは、年末に買うと損です。

というのも、年賀状の時期に入るとプリンタの価格が上がっています。

そしてよくあるのが、「運よく、去年モデルが残っているよ!」と言ったようなうたい文句で電気屋さんに声をかけられますが、

去年の売れ残った型落ちの機種である場合がほとんどです。

長く使えない上に、互換性のインクをつけときますよ!って故障原因のインクをつけられて売られてしまいます。

正直、コスパのいいプリンタは毎年2機種ほどしかありません。

皆さんも急いでいるので、お勧めされると考えるのが面倒になり買ってしまいます。

私がおすすめしたいのは、家電量販店なら年賀状のシーズンに入る前の9月から10月に昨年のモデルの最上位機器を購入することをお勧めします。(8月〜11月に新モデルが出ます)

それか、Amazonや楽天のイベントのある際に去年の最上位を買えばかなりいい買い物ができます。

Amazonは先日終わっちゃったので、12月10日の深夜までは楽天スーパーセールでしょうか。

※余談ですが、いつもは重たいお米やビール・大きいトイレットペーパーやティッシュを楽天で買ってます^_^楽

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見ていただけるとわかるんですが、旧モデルと新モデルが混在している時期は、旧モデルがめちゃくちゃ安くなっています。

大切なのはこの中でも旧モデルの最上位機種を買うことです。

その理由は、発売から1年ほど経っているので、初期不良への対策も一通り終わっているプリンタになるので、安心ですね。

(5年おきくらいに大きな機種変更はありますが、ほとんどがマイナーチェンジです。

旧モデルを買うのが賢い選択です)

もし、年末にこの記事を見ておられる方でしたらお急ぎですよね。

それでしたら、できるだけ安く買うために、Amazon楽天など
一番安いか、ポイントがたくさんつく買い方が、現時点でできる一番良い方法かと思います。

修理に出すことをおすすめしない理由

メーカーへ修理に出す場合、修理費用がかかります。
家庭用インクジェットプリンタだと、発送費用もかかります。

ひとつ、例にあげると

EP-807ABという機種では、

(例)EP-807AB   修理費用 13,000円  引き取り費用 3,000円

→合計:16,000円→17,600円(税込み)がかかります。

かなり高いですよね…

今で言えばEP812AWなら買えてしまう程ですー

修理してかえってきても、インクもそのままですが、
新しいプリンタを買うと純正インクもついてきてプリンタも新品。

どちらが得か、一目瞭然ですね。

下にエプソンのプリンタを修理に出した時の金額の一覧へのリンクを張り付けておきます。

あなたがお使いのプリンタを修理に出す方が得か、一度検討してみてください。

失敗しないプリンタの選び方

まずプリンタの選び方ですが、

  1. プリンタをおく場所を決める(スタートの体勢をとる)
  2. 何をしたいかを決める(ゴール設定をする)
  3. 購入する(走り出す)

この手順で考えましょう。

プリンタをおく場所を決める(スタートの体勢をとる)

まず、あなたのプリンタの置く場所を考えます。

  • どの場所に置くのか
  • パソコンから印刷するのであればケーブルで繋ぐか無線か?
  • 水平が取れる場所の確保(ぐらつくテーブルはNG)

みなさん、意外にここを考えないで購入して困ることになります。

少し、考えるだけでこの後が快適になります。

何をしたいかを決める(ゴール設定をする)

次に何をしたいかを考えます。
そこに合わせて用途を選びましょう。

家電量販店に行ってから決めると、
今、そのお店が売りたいという都合の機種をすすめられてしまいます。
結局、じっくり見れなかったり、
担当してくれた方が機種の違いに詳しくなかったり…

大まかに分けて次の6パターンあると思っています。
どうですか?
あなたの状況に近いパターンを参考にして
くださいね。

  • 年賀状や暑中見舞いだけ印刷する(年2回)
  • 年中、家族などの思い出を写真を印刷する(毎週)
  • 事務仕事でスキャナでコピーしたりする(毎日)
  • モノクロ印刷しかしない(ビジネス用毎日)
  • カメラマンとして写真印刷にもこだわりたい(写真印刷特化)

では、早速見ていきましょう。

年賀状や暑中見舞いだけ印刷する

使用が少ない方は、安価モデルにしておきましょう。
少ない基準は次の通りです。

  • プリンタをたまにしか使わない
  • 年賀状印刷や暑中見舞いなどのハガキ印刷がメイン

このような方は、最上位モデルを買う必要はないと思います。

その理由は、染料タイプで6色のインクを使っているプリンタであれば、写真印刷はきれいです。

デメリットは上位モデルと比較すると、

  • 正面の画面が小さい
  • LANケーブルのコネクタが無い

このくらいです。

正直、上位モデルでなくても使い道がはっきりしているのであれば
このEP812Aが良いです。

 

年中、家族などの思い出を写真を印刷する

写真を印刷する事が多い場合は、EP-882AW

  • スマホからダイレクトWiFi印刷ができる
  • 廃インクパッドのメンテナンスができる
  • 最新のすべての機能を備え選択肢が多い

パソコンを立ち上げなくても、スマホだけでも印刷できるので便利です。

また、ご家庭のパソコンなどの環境にも左右されないオールインワンモデルなので
あまり細かいことを考えなくても良いのが最大のメリットです。

「これさえ買っておけば、大丈夫!」ってやつですね。

デメリットは、A3サイズは印刷できません。

A4までです。それくらいしかないかな・・・

予算と相談して決めてくださいね。

 

事務仕事でスキャナでコピーしたりする

スキャナで、写真を取り込んだり、コピーしたりする事が多い場合は

ビジネス用のPX-M885Fが使い勝手が良いです。

家庭用と比べると本体の値段は上がります。

それでも、レーザープリンタと比べると3分の1ほどの値段なので

ビジネスインクジェットプリンタの方がお勧めです。

インクは、カートリッジタイプではなく

ボトルタイプで、プリンタに注入する仕様になっています。

ボトルは結構量が多いので、頻繁にインクを取り換えることもありません。

以外に知らない方が多いので、ご紹介させていただきました。

 

モノクロ印刷しか使わない

PX-S160Tもビジネス用ですが、黒色しか印刷しない場合限定です。

モノクロレーザープリンタも値段が下がってきているのですが、

安いレーザーは正直作りが悪い印象です。

(無理やり価格を下げてるような気が…)

モノクロインクジェットプリンタは、インクもデカイので

大容量で安心です。

デメリットは、もちろん黒色しか印刷できないので、あとからカラーにしたくなってもできません。

カメラマンとして写真印刷にこだわりたい

カメラマン・カメラを趣味にしておられる本格派の方は、絶対コレです。

家庭用プリンタでは出せない、光と漆黒の表現が、あなたの作品のレベルを二段階あげてくれます。

インクの種類も、最近主流の染料ではなく、顔料を使っているので

写真の劣化も、数十年経っても

ほぼありません。

特殊な事として、マットブラックとフォトブラックの2種類のブラックインクで

写真の仕上がりを選択できる機能。
これは完全にプロの仕上がりです。

しかし、デメリットもあります。
それは、非常にプリンタとインクが高価です。

写真を仕事にするくらいの覚悟がないと、辛くなってくるでしょう。

写真を仕事にされている方は、印刷会社に依頼すると編集されたり、
仕上がりに時間がかかりますよね
ご自身の事務所内で、編集・印刷まで行いたい方は、
このモデルをおすすめします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

プリンタを修理するのが、悪いわけではありませんが、
買い替える方がお得かもしれないと考えることも大切です。

プリンタ非純正インクを取り付けておられた場合は、また、インク認識しない状態や、エプソンで
修理をしてもらえない場合や、プリンタの修理が保証期間であっても有料になる場合も考えられます。

エプソンプリンター☆インク全色認識しない!対処方法を解説!

悪いことばかりなので、何度もしつこいですが、非純正インクはやめておきましょう。

では、また!

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von job
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