3分で読める!シナジーを起こす(相乗効果)とは(第6の習慣)

シナジー 効果 7つの習慣
この記事は約4分で読めます。

「シナジーを起こすって奇跡とか偶然でしょ?」

「シナジーって何なの?」

「シナジーとか相乗効果ってキレイゴトじゃない?」

こんな質問に「7つの習慣」を参考に、こたえていきます。

全ての悩みは人間関係であると言われるほど、「人間関係」は難しいですよね。

しかし、人間関係の中で皆さんもシナジーを感じた事がありますよね?
シナジーとは、人と人が協力した結果が、「1+1→2」ではなく、「3」にも「4」にも「10」にもなる事です。

例えば、

  • サッカーの試合で全員がとてもいいパスがつながり、格上の相手を翻弄できた。
  • ドラム・ベース・ギター・ボーカルが出す音が一体感を生んだ瞬間

などがそうですね。

あなたも、何らかの形で、シナジーを体験したのではないでしょうか。

もちろん、学校や仕事でも経験されたことでしょう。

その時を思い出していただきたいのですが、

「シナジーを起こす」

ためには、ある準備ができている必要があります。

シナジーを起こす(相乗効果)とは(第6の習慣)

シナジーを起こす(相乗効果)とは(第6の習慣)

シナジーをおこすには、相手の事を理解している事が前提だそうです。

これは、逆に考えるとわかりやすいです。

人間関係の悩みの多くは、個人と個人の意見の相違から発生しています。

ですので、意見の相違が起こらない状態。→相手を理解する

この相手を理解する事が、シナジーの第一の条件です。

よくあるのが、「相手の考えには納得できない。自分の考えに間違いはない」
など、相手の気持ちを確かめずに決めてしまうと、誤解の連鎖がうまれてシナジーが不発になります。

これを解決するには、第5の習慣の「理解に徹する」ができている必要がありますね。

まず理解に徹し、理解される (第5の習慣)

シナジーとは

シナジーとは

シナジーとは、互いの尊重から起こります。

なぜなら尊重しなければ、最終的に否定的になるからです。

例えば、AさんとBさんがお互い違う意見を持っているとします。

相手を尊重できなれば、自分の意見を通すことになり、相手は意見を言えずに飲みこむことになります。

互いに尊重する場合は、

その意見をお互いが理解して、尊重しあった第3案を創り出す事ができます。

これをシナジーと呼び、お互いに望んでいなければシナジーを起こすことはできません。

整理すると、

  • ①両者の意見を聞き、理解する。
  • ②両者の違いを認める。
  • ③両者の意見ではない、第3の案をつくり出す

これがとても重要です。そして、妥協でもいけません。

この第3の案というものが、「出せるわけないよ」とどちらかが考えていれば、出てきません。

なぜなら、そうなると片方の意見だけになりますね。
お互いがお互いのできることを、信じて

「あなたは、ここまでできますか?私はこれができるんです。そうするとこんな事ができそうです」

と、考えを一つに積み上げていくと第3の案となるのです。
(理論上はできそうですよね)

 

誰かがシナジーは起こしてくれない

誰かがシナジーは起こしてくれない

シナジーは、他の人が起こしてはくれるものではありません。

なぜなら、他人が起こしたシナジーには、あなたの意見は入っていないからです。

それは、シナジーとは呼べません。

ここまで読んでいただいた方は、もうわかっていると思いますが、

「シナジーをおこしてくれる上司だったらなぁ…うちの上司はそんな人じゃない…」

と、考えるのは主体的じゃないしシナジーとは無縁の人生になります。
シナジーを望むのであれば、

あなたが自立して、あなたの所属しているグループでシナジーを起こす側にまわりましょう

家族や、会社の同僚、クラブやサークルなどどんなグループでも、一人一人の意見を聞き、尊重した上で第3案を提示する。あなたからこの姿勢を表現すれば、同調していく人たちとシナジーを起こす事ができますよ

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

これは、「7つの習慣」の第6の習慣なのですが、4・5・6の習慣は、対ヒトに関する習慣です。

まずは、1・2・3の習慣(自分自身の習慣)を本当に習慣にする事ができると、4・5・6に進む事ができます。

7つの習慣の本を読み返していただき、第6の習慣までを あなたの日常に取り入れていきましょう。

私も、実践中なので偉そうなことは言えませんが。日常がとても楽しくなりますよ。

 ではまたー(^○^)

 

 

 

※この記事は<7つの習慣>という名著を、私自身の解釈で、短くまとめたものです。

間違いなどごさいましたらご指摘のほど宜しくお願いします。すぐに訂正させていただきます。

関連記事

第1の習慣 主体性を発揮する(育てる 仕事 人生)

第2の習慣 終わりを思い描く 

第3の習慣 最重要事項を優先する 

第4の習慣 WIN-WINを考える 

第5の習慣 まず理解に徹し、理解される

 

7つの習慣
シェアする
vonblog
タイトルとURLをコピーしました