無気力?仕事や勉強よりも自分を大切にする2つの考え方

無気力 7つの習慣
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こんにちわ。vonです。

無気力だとか、言ってくる人がいますけど、無気力ってなんでしょう?

やる気??やる気は科学的に無いと立証されているようです。

人にあいつは無気力だとかやる気がないとか言っても無いものはないのです。

無気力ってのは普通の状態なのです。

この普通の状態から、変化する為にはどうすればよいのでしょうか。一緒に考えていきましょうー!

無気力?仕事や勉強よりも自分を大切にする2つの考え方

 

①無気力ではなく、「やりたくない」これが本音です。トラウマを解決する方法を考える

(他人に頼って良し)

②自分のゴールは出世やNO1ではなく、あなたの人生の最後を想像する。(親や友人に弔辞で何と言われたいか)

それでは、この2つを深掘りしていきましょう。

❶「やる気が出ない」と言ってしまう人は、やりたくない理由は「やる気」ってやつが、なくなったから…というのが言い訳です。

本音はやりたくないだけなのです。

「やりたくない」は、大きい小さいはあるにしても、ちゃんとしたトラウマがあります。

このトラウマを攻略する方法が思いつけば「もう一度やりたい」に変わります。

例)会社に行く気がしない(表向きの理由)→会社に行きたくない(本音)→会社に行くと●●部長からイヤミを言われるから(小さいかもしれないですが、トラウマですね)

解消される状態→トラウマに働きかける

ダメパターン→●●部長が海外出張になる(自分では影響できないからダメですね)

ベターパターン→イヤミを言ったらそのイヤミを復唱して「〜する人はイヤですよね。私も気をつけますね。」と伝える。(これは、できそう)

 

❷人生のゴールを思い描く

あなたのゴールは?と聞かれると、夢や理想を考えがちですが、ゴールは全員同じです。

あなたが死ぬことです。

このゴールは、どんなに足掻いてもお金を貢いでも変えられません。

あなたが死んで人生を振り返るのも、よい事ですが、ここではこう考えて欲しいです。

両親、友人、同僚、恋人から葬式の時に弔辞(ちょうじ)で、何と呼ばれたらあなたは嬉しいですか?

「優しいヤツだった…一緒に泣いてくれた。忘れないよ!立派な人でした。理想の上司でした。」

弔辞を読まれる

こんな感じの事言われたいですよね^_^これがあなたが大切にしてきた事になります。

あなたは、今のままでこの言葉を言ってもらえそうですか?

言ってもらえるなら大丈夫です^_^

ただ、言ってもらえなさそうなのであれば、今からやらないと死ぬ時には間にあわないかもしれません。

死ぬのは老いてからなのか、3日後なのか…わからないですよね。

この言葉を言ってもらえるようになる為に、何をすれば良いのかを考えて、紙やスマホに書いてみてください。それをいつでも読めるところに置きましょう。

これをあなたの生きる基準にして生活していきましょう。

そうすると、やるべき事が見えてきます。

やる気を出すとか、出さないとか目の前を考えるのではなくて、自分の大きな最終地点を考えてジワジワと近づくようにする。それくらいの心持ちで良いと思います。

最後に…

②の人生の最後を思い描くについては、もう少し詳しく書いた記事があります。自分の人生を生きる(7つの習慣)

気になる方は読んでみてください。^_^

自分の事を本当に大切に考えると、周りの人を幸せにすることにもつながってきます。

世間が作った幻想に振り回されないでくださいね。

ではまたー!

 

 

7つの習慣
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