インフラエンジニアはインターネットが使われるかぎり将来性がある

ITリテラシー

 

「今どきこの仕事は大丈夫!なんてないんじゃない?!」


これだけ不況だとそう思えるのも当然ですし、私も同感です。

とはいえ、

・インフラエンジニアは将来性があるよ!
・IT業界は伸びている!

なんて声も聞こえてくるかと思います。

そこでこの記事では、インフラエンジニアの将来性の真偽を、ITエンジニア13年の観点から解説していければと思います。

 

具体的には

  • 
インフラエンジニアはIT界の公務員
  • インターネットがなくなることは考えられない
  • <結論>IT化はとまらない=将来性があると言える

の順番に重要なポイントだけをご紹介していきます。

5分くらいで読めますし、あなたの進むべき道が見えてくるはずなので、まずはご一読を!

インフラエンジニアはIT界の公務員

<インフラ>なんて名前がついてるだけあるんですよね。

だってインフラエンジニアは、ITサービスやネットビジネスをする為の基礎部分を作ってますもん。

 

ネットの回線はもちろんのこと、サーバーも仕事のテリトリー。

現実世界で言えば、電車や高速道路などの交通を牛耳った上で、お店が商売をするビルを建設する仕事だと言えます。

ボン
ボン

ビルがサーバーだと言えるし、交通がネットワーク。みたいな。。。

たとえば、焼肉屋をやるにしてもテナント料が必要だし駅チカだとさらにテナント料は高くなります。

ソシャゲやネットバンキング、政府のホームページに至るまでインフラエンジニアの業務が支えているんです。

 

IT化が当たり前すぎて気がつく人は少ないですが、インフラエンジニアはIT界の公務員だと言えます。

インターネットがなくなることは考えられない

ちょっと、お使いのスマホでインターネット通信をOFFにしてみてください。

やってみると分かりますが、以外にできなくなる機能が多いんですよね。(あぁ。。OFFするとこの記事も見れなくなるからやっぱりやめて。。。)

SafariやGoogle Chromeなどはもちろんダメ。天気予報、メールやSNS…YouTubeやソシャゲもLINEもできなくなります。

 

まともな会社だと、ネットワークにセキュリティを組んでいたりリモートワーク用にネットワークが繋がるようにしたり。。。

インターネットはもう欠かせない状態になっていますよね。

だからインフラエンジニアは必要なんです。

インフラエンジニアはインターネットがある限り必要。

 

突然メールから手紙になることもゼッタイ無いので郵便局員になるよりインフラエンジニアが安泰だと言えます。

<結論>IT化はとまらない=将来性があると言える

技術の進歩は逆戻りしないですよね。

  • ガラケーはスマホに
  • 和式トイレは洋式トイレに
  • ラジオはテレビに
  • テレビはYouTubeに。。。

つまり、時代は逆に流れない!ってことです。

ブンッブンッ!

(現代で、刀振り回して馬に乗ってる人がいたら即捕まりますよね〜)ピピーッ!

IT業界はサービスがまだまだ増えていくし進歩しているので、インフラにあたる仕事は同じく伸びていきます。

 

よって、将来性があると言えるのでは?
あなたはどう思いますか?

ではでは!

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