[仕事<生活]選択的週休3日制からみえてくる働き方改革の難しさ

[仕事LIFE

先日、「選択的週休3日制」ってのを検討してるというニュースがありました。

知らない方のために簡単に説明すると

「育児・介護・闘病」のために生活と仕事の両立をするためにも週休3日を選び、取得できる

というものです。

たしかに働き方の選択肢は多い方がいいです。

家庭の状態は人によって違うから。
「保育園の枠がなくてあずけられない」「ガンと診断されて闘病中」「親が病気となり介護しないといけない」

こんな状態で働きたいけど働けない方もおられます。

とはいえ、今働いている方にとって実際休みを3日取るのは
「気がひける」とか「あいつ休みやがって」といったことを言われそうで取得しづらい。

この現象は制度が決まったとしても、ブレーキにかけることが予想されますね。

 




人は関係のない新しいことを嫌う生き物

人・社会はいつも新しいことをやると、今までどおり派の方々の反対を受けます。

こんなことは、歴史的に何度も繰り返してきてるので人間の習性でしょうね。
(iphoneが登場した時も、「ボタンがないぞ」・「折りたたまない携帯は怖い」とか言ってましたからね)

大切なのは、あなたが少数派になったとしても強い意思を貫けないと、
この週3日の休暇を取得するのは難しいということです。

日本企業の働き方って、

「毎日汗水たらして信用を足で稼ぎ、能力がなくても会社員となれば安泰になれるはず?」

っところに落ち着いてしまいましたから。

いまさら「効率的に働き休む時にしっかり休む」がしづらい風潮が出来上がっていますからね。

とはいっても、育児・介護・闘病は、生活の中でも最重要なことです。

「休みと仕事の制度をどうか変えてくれ」
ってグチるよりも、あなたが一肌脱ぐことで変えられる働き方と休み方を真剣に考えてみることの方が現実的ですよね。

日本人は仕事と休みをはっきり分けすぎていると思います。

楽しく仕事をして、真剣に遊ぶフランクさを身につけたいですね^ ^

あなたの強みは何?2つの診断であなたの適職を見つけられるんですが…



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